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2020年07月15日 [FAQ]

長距離の引越し費用を安くできる良い方法はありますか?

現在、東京都内で暮しているのですが主人の両親の介護が必要なため引越しをすることになりました。兼ねてから心配していたことですが、主人の妹だけでは面倒が見切れなくて、主人も長男ながら遠くに居て何も出来ないことに心を痛めていました。大阪に会社の支店があるため移動願いを出し、会社側に事情なども相談していたことが実り、この度大阪へ引越すことになりました。大きい会社ではないので引越し費用の負担はわずかしかなく、自分たちの費用負担が大きいためなるべく安く抑えられる引越し業者を探したいです。家族4人分の荷物なのでなるべく不用なモノを処分したとしてもそれなりに量があります。長距離の引越しはどこも費用が高いのですが、費用が安くできる方法はないものでしょうか?

回答

お得なプランやオフシーズンを利用するとよいでしょう


引越しには「引越しシーズン」と言われる3月・4月とオフシーズンである5月?2月があり、全く同じ引越しであっても料金差は1.5倍ほど違います。引越しシーズンを避けるだけでも負担が異なります。また、週末や連休などを避け平日を選ぶのも費用を抑えられる秘訣です。会社を休むことなく引越ししたい人がほとんどですので平日はねらい目です。
長距離引越しは運送距離が長い分運送賃が高くなり、ガソリンなどの運送費用も嵩み、トラックのチャーター料金や人件費、オプション費用などの合算で料金が高くなる仕組みなのです。費用を少しでも抑えたい場合、時期や平日を選ぶ以外にもいくつかの方法があります。まず日時を指定しなければ選べるプランが増えます。急がない、いつ届いても大丈夫という方には最適でしょう。
引越しの格安プランの一つに「混載便」というのがあります。引越しは1件あたり1台のトラックをチャーターするのが一般的ですが荷物がいっぱいでない状態であればスペースがあります。そのスペースを引っ越し先が同じ地域の他の依頼者の荷物を積むことで費用負担を分けることが出来るため料金が安くなります。日時指定や所要日数が読めないのはデメリットですが、日にちを問わない方にはおススメです。そして、ご相談者様と逆ルートの引越しを行った「帰り便」の利用も節約が期待できます。帰りルートは荷物が空の状態で走行するため引越し業者にとってももったいないものです。こちらも日時指定はできず荷物量が納まるトラックである条件はあります。最後に、「コンテナ便」を利用した引っ越しです。貨物用のコンテナで長距離輸送を行い最寄り駅から別のトラックで引越し先まで輸送されます。交通渋滞に影響されることなく、燃料費や人件費などが抑えられ料金が安くなります。デメリットは貨物駅ごとに荷物の積み下ろしがあるため、通常の引越よりも日数がかかることです。このように方法はいくつかありますので検討してみてください。

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