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2020年06月16日 [FAQ]

翌日確実に届く運送方法は何がありますか

メーカーに勤めている者です。
町工場で細かい金属部品を製造しています。今回顧客から急なプロジェクトの方針転換の連絡があり、通常納めているものとは違うタイプのサンプルの発送を要請されました。大至急、製品を届けなくてはなりません。
通常であれば納品前日の午前までに余裕を持って発送手配をするのですが、今回は急なご依頼であり、納品前日の午後までずれ込んでしまいました。懇意にしている業者は軒並み、「翌日配送は難しい」と請け負ってくれません。
明日までに確実に届ける方法はありますか?アドバイスをお願いします。


回答

翌日必着の運送方法はあります。


ビジネスの現場はいつも突発的な事象で溢れています。顧客からの催促で、すぐに商品やサンプルを届けなければならないことなどは日常茶飯事でしょう。
ご安心ください。緊急便に対応している業者であれば、午後からの発送でも翌日に確実に届けるサービスを提供しているところがあります。
まずは通常のトラック輸送を用いた緊急配送。荷室に空きがあれば、そこに配達品を納め、通常通りにハブ・営業所を通じ配送します。
個人経営の配送業者であれば、ハブは通さず直接受取人のところまで届けることも可能です。
その他にはバイク便があります。同一自治体や近隣都道府県への発送の際に利用すると便利です。自動車に比べて小回りがきき、渋滞にも強く、また配送時間も短縮できることから常時需要が多い配達手法です。
続いて自転車便。バイク便よりも更に小回りがききます。同一の自治体でしたら、時間をかけずに配達することが可能です。
ただし、共通する問題は、関東から関西・九州といった遠距離の配達に対応していないことです。
遠距離での配達をご希望の場合には「ハンドキャリー便」に対応している配送業者をお探しください。
ハンドキャリーとは、配達員が荷物を預かり、手荷物として新幹線や飛行機を利用して目的地まで最速で届けるものです。
現金や有価証券、生き物などは運べませんが、手荷物範囲内の大きさと重さのものであれば対応可能です。
貨物便と異なり、荷室確保の調整が不要で、人が到達できるところであれば、どこでも配達可能です。
離島等、通常であれば時間のかかる配送先でも、定期航路がある場所であれば配達を提供している業者もあります。
時間がキーになる緊急配送。ネットで検索すると、様々な業者がヒットします。シーンに合わせて最適な手段を選んで利用してみてください。

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