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2020年04月23日 [FAQ]

引越し業者のスタッフは腰痛持ちになりやすいのでしょうか?

現在大学生でアルバイト先を探しています。同じくアルバイトを探していた友人から一緒に引越し業者でアルバイトしないかと提案がありました。しかし、1点気になる点があります。

それは腰痛に関してです。引越し業者やトラックの運転手など、重い荷物を持ち運ぶことの多い仕事の方々はほとんどの方が腰痛持ちであると聞いたことがありました。

私自身は部活動として今尚バスケットボールに打ち込んでいます。数年前、プレー中にぎっくり腰をやってしまったことがあり、その時は腰痛がひどくて動けなかったのですが、今は全く問題ありませんし再発もしていません。

しかし引越しスタッフとしてアルバイトをしたらまたぎっくり腰になったり、腰痛になってしまいバスケットボールにも影響が出てしまうのではないかとも心配しています。

ただ、学生の1人暮らしでお金も必要なので、出来るだけ早急に働けるアルバイト先が欲しいと言う気持ちもあります。

やはり引越しスタッフは腰痛になりやすいのでしょうか?


回答

腰に負担がかかることは事実です!それぞれケアと予防を行なっています。


引越しスタッフは腰に負担がかかるのは事実でしょう。日常的に重たいものを持ち、中腰になる機会が多い業者にとって、腰痛は誰にでも起こるものとも言っても過言ではありません。

厚生労働省で腰痛が比較的起こりやすい5つの作業として以下の項目を挙げています。
?@ 重量物取扱い作業
?A 重症心身障害児施設等における介護作業
?B 腰部に過度の負担のかかる立ち作業
?C 腰部に過度の負担のかかる腰掛け作業・座作業
?D 長時間の車両運転等の作業

現在は長時間同じ態勢を続けるデスクワークでも腰への負担を感じる方は多いですが、運送業や引越し業者で作業をする場合は腰への負担と向き合っていかなければけません。

厚生労働省ではこれらの対策として、荷物の持ち方についてもレクチャーしています。荷物の持ち方や取り方次第でも、腰にかかる負担は大きく変わります。荷物を運ぶことが多い引越し業者では負担の少ない運び方を徹底して行う必要があるでしょう。

また、実際に現場で働く方々の多くは予防も兼ねて、腰にコルセットをつけて作業をしています。腰への負担を軽減できますので、対処法としても有効でしょう。

しかし重い荷物を取り扱う以上は腰への負担は避けられないものがあります。その点を加味した上でアルバイトへの申し込みを検討してみてはいかがでしょうか?

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