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2020年02月18日 [FAQ]

引越しの作業時に立ち会いが必要な理由や対処法は?

仕事が忙しい中引越しをしなければいけなくて、都内での引越しということもあって特に作業中には立ち合いをしなくてもいいと思い、引越しの見積りをしてもらった引越し業者に事情を話すと、当日立ち合いをしてもらえない場合はお引き受けできませんと言われてしまいました。
一応見積りはしてもらいましたが、それなら他の業者に依頼する手もあると思い、何社か問い合わせると、大手などの信頼できそうなところには、すべて立ち合いなしだと作業ができないと断られてしまい、名前の聞いたことがない個人の業者だけが、事前に詳しい説明をしてくれば、対応可能とのことでした。
しかし、個人の業者の場合は保険制度もしっかりしていないようで、引越しの荷物の中には高価な品物もたくさんあるし、家の中に傷をつけられるかもしれないという心配もあるので、できれば社員教育も含めて作業も安心して任せられる大手引越し業者に依頼したいと思っています。
なぜ引越しの作業時には絶対に立ち合いが必要で、それができない場合の対処法はないのでしょうか?


回答

立ち合いができない場合は代理人を用意しましょう。


大手を含むほとんどの引越し業者が、引越しの荷物の搬出や搬入時には依頼妊の立ち合いを必須としています。
どうしてもそれができない場合の対処法からご説明しますと、代理人を用意するのが最も良い方法で、その他には「一時保管サービス」を利用する方法などがあります。
ご家族で引越しされる場合は、それぞれの分担を決めて、誰かが立ち会えるようにして、それができない場合は、親兄弟などの親戚や、その他の信頼できる方にお願いすれば、問題は解決します。
代理人が見つからない場合は、荷物を一時預かってくれる引越し業者を探して、新居への搬入に立ち会える時間を調整する方法もあります。
引越し業者が依頼者の立ち会いを必須としている理由には、荷物の積み忘れや降ろし忘れを防止したり、荷物の紛失や盗難を防いだり、荷物の破損の責任を回避することなどが挙げられます。
大手引越し業者だと、万一のときの保証もきちんとしていますが、それでも大切な荷物が紛失したり、ダメージなどを負わされた場合は、大きなトラブルになる可能性が高いです。
依頼者にきちんと監視してもらうことで、ほとんどのトラブルを回避できます。
その他にも、依頼者に立ち会ってもらうことで、家具や家電などの荷物の設置をスムーズに行い、作業時間の短縮を図れます。

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