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2019年06月24日 [FAQ]

車の修理に出すお店の特徴を教えてください。

新車をはじめて購入して、これまで事故も故障もなく快調な走行を楽しんできましたが、やはり機械ものなので故障はつきもので、簡単な修理や整備は自分で行っていたのですが、運転中に自分では原因が分からない異音や振動が起きるようになって、一度車の点検をしてもらおうと思っています。
とっくにディーラーの無料点検を受けられる時期は過ぎていて、修理が必要になった場合は料金がかかってしまうので、どこに点検や修理をお願いすればいいか迷っているのですが、ディーラー、カー用品店やショップ、整備工場に持ち込んだ場合の、それぞれのメリットやデメリットなどを教えてください。


回答

お店によっていろいろな特徴があります。


車を購入したディーラーに修理や点検を依頼する最大のメリットは、やはり高い安心感を得られるところです。
整備工場やカー用品店でも、車の点検や修理は資格を持つ自動車整備士が行いますが、自分たちが販売している車を取り扱う回数は、圧倒的にディーラーで働く整備士が多く、車の基本構造は同じだとしても、車によってパーツの向きなどに微妙な違いはいろいろあって、分解などにかかる時間も短くなる可能性が高くなり、間違いが起こる確率は他に依頼するよりも圧倒的に低くなります。
特に最近の車にはコンピューターを使用したシステムが使用されているケースが多く、ディーラーなら車のどこに不具合が起きても安心して任せられます。
ただしディーラーに点検や修理を依頼した場合は、他よりも料金が高くなるケースが多く、これは大きなメリットになります。
さらにディーラーを利用する場合は予約が必要になる場合がほとんどで、すぐに対応してもらいにくいのもデメリットです。
その点カー用品店やショップの場合は、一度に点検や修理ができる車の台数が多く、気軽に依頼できたり、部品などの在庫が多いところも大きなメリットです。
ただし、難しい作業や特殊な車種になると、受け入れてもらえないことがあるのがデメリットです。
整備工場を利用するメリットは、親身になって相談に乗ってもらえるところです。
ディーラーやカー用品店などでは、マニュアル化した対応をされる場合が多いのですが、特に個人の整備工場などでは料金面も含めて融通が効きますし、車好きの人が集まる場所でもありますので、そこで気の合う仲間ができることも多いようです。
個人営業の場合は、修理に時間がかかったり、定休日が存在するところがデメリットです。

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