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2019年06月03日 [FAQ]

引越しの際、一緒に熱帯業を運んでもらうことは出来ますか?

うちには大きな水槽があり、熱帯魚を飼っています。ニか月後に引越しをする予定で、一社、引越し業者さんに見積もりに来てもらいました。そちらでは熱帯魚を他の荷物と一緒に運んでもらえないと言われ、驚きました。水槽は運べるけれど熱帯魚の運搬は受けられないというのです。水槽がなかったら死んでしまいます。まだ一社しか聞いていないのですが、どのようになるか心配しています。ちなみに車で1時間ほどのところへの引越しです。
金魚や熱帯魚などの移動をされたことがある人がいましたらどのようにされたか教えて頂けますか?よろしくお願いします。

回答

引越し業者が提携する水棲生物の運搬業者に依頼するのがおススメです


引越し業者では基本的に熱帯魚は扱っておらず、運搬を断られることがほとんどです。よって、家財道具と一緒に熱帯魚を運ぶことは出来ないと考えなくてはいけません。そうなればご自身でクーラーボックスなどに入れて運ぶことを思い浮かべると思います。しかし、水棲動物を運ぶのはとてもハードルが高く、簡単に運んでしまうと、引越し先で弱ったり、亡くなってしまう可能性が非常に高くなります。
熱帯魚や金魚はとてもデリケートで、多少の環境の変化でもストレスを感じてしまいます。例えば、水の入れ替え、水温変化、水質の悪化、移動による振動などです。急激な変化を避けるため、水棲動物を引越しさせる場合は最低でも1ヶ月前からの準備が必要と言われています。1週間ごとに水替えを行い、魚を水替えに慣らしていきます。また、多くの場合、ヒーターやクーラーなどで水温管理をしていると思いますが、引越しの運搬中はそれが出来ませんので徐々に水温を常温に近づけていきます。そして、2~3日前からエサの量を徐々に減らしていきます。前日は絶食させ、移送中になるべく糞が出ないようにして、水質悪化を避けます。
人間と水棲動物の引越しのタイミングは分けるか、同時進行で別々の業者が行うのがベストです。引越し業者によっては水棲動物専門の運搬業者と提携しているところがありますので、そちらを選ぶと安心して任せられます。引越し時は何かと慌ただしく、熱帯魚のお手入れまで丁寧に行うのは難しいと思います。専門業者と引越し業者が連絡を密にとり、無駄のない動きをすることで人間にとっても熱帯魚にとっても最善策が取れるでしょう。
や移送距離によっても準備が変わりますので業者を決められたら十分に相談しましょう。

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